高野山、めちゃめちゃいいスポでした。
高野山一帯が宗教ツーリズムのテーマパークのようになっていて、あの街全体で精進料理や歴史、自然、“仏教的”な雰囲気を楽しめる場所でした。
個人的にあの街で素晴らしいと感じたのは、歩きやすさや、周遊の可能性がある部分です。京都も確かにある程度のテーマ性を持った区画がありますが、高野山は歩けば歩くほど一つの一貫性のあるテーマの中で景色が変わり、写真映えする場所がたくさんあって、水を仏像にかけたり、塔の一部(?)を回せたりなどの参詣方法がアトラクションとして機能しているため、体を動かして観光地に参加することもできることが面白いと思いました。
あるあるのお土産屋も少ないし、人をあまり混み合ってなかったので、デートでも家族でも友達でも十分に楽しめる場所だと思いました。
編集:クマザワ
『アンドウ、行脚。』
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